PowerBuilder 2017

最新バージョンである、Appeon PowerBuilder 2017 R3 日本語版が2018年9月10日にリリースされました。
旧バージョンから PowerBuilder 2017 R3へのバージョンアップもマイグレーションアシスタント機能を利用し
従来通り可能で、Windowsアプリケーションの開発、Webサービス、モバイルアプリケーションの開発も可能です。

WindowsアプリをWebアプリへ

PowerBuilder 2017では、PowerBuilderで作成されたシステムを
Javaや.NETの知識無しでも簡単にWEB化出来るようになりました。
開発・メンテナンス方法はWindowsアプリケーション開発時と同じプロセスで可能です。

新機能紹介

バージョンアップに伴い、下記の新機能が使用可能となります。

Git/SVNに対応

PowerBuilder IDEから差分確認ツールが呼び出し可能になり、
Git/SVNを利用した差分の確認がPowerBuilder IDE から可能となりました。
PowerBuilderの IDEから差分確認、チェックアウト、コミット等の操作を行うことができるようになります。

JSON形式のデータインポート及びエクスポート

JSON形式のデータをデータウィンドウにインポートまたはデータウィンドウからエクスポートできるようになり、
REST Web APIとの間でデータ連携がより柔軟かつ効率的になります。

スタンドアロンコンパイラ

PowerBuilderで開発したアプリケーションの配布を
コマンドラインで実行できるツールが追加されました。
PowerBuilderをインストールしていないPCをビルド専用PCとして利用できます。