マイグレーション

マイグレーションサポートサービス

PowerBuilderで構築されたシステムを新しいバージョンのPowerBuilderによるシステム移行をサポートします。
また、PowerBuilderのバージョンアップだけでなく、システム環境のバージョンアップによるマイグレーションサポートもあわせて行います。

ウイングでお手伝いできること、マイグレーションの流れ

1)システム資産を受領後、非互換情報の洗い出しを行います。

※非互換情報の洗い出しに必要な情報は下記バージョン情報となります

2)洗い出しを行った非互換情報を元に修正可否の判断を行います。
3)PowerBuilderのマイグレーション機能でバージョンアップを行います。
4)バージョンアップ後、修正対象となる非互換情報の修正を行います。
5)修正した箇所の動作検証を行います。
6)運用に沿ったシナリオテストを行います。

※シナリオはお客様にご提示いただく必要があります

マイグレーションによる非互換情報の管理

システム環境のマイグレーションによる非互換情報をいくつかご紹介します。
※PowerBuilder12.1までの非互換情報を掲載中

情報1)文字列操作関数の仕様変更

文字列操作関数

情報2)入力用コントロールの最大入力文字数の仕様変更

最大入力文字数

情報3)データウィンドウのカラム背景色変更方法が変更

情報4)データウィンドウの高さの自動調節が効かない

情報5)一部関数で文字エンコーディングの指定が可能に

エンコーディング